評価とレポート

アセスメント

西町のアセスメントの指標には、西町教育の理念と目標が反映されています。生徒の成長と学習に関しては、生徒の学習を最大限に伸ばすような指導をはかった上で、多様な手段を用いて評価されます。アセスメントで浮かび上がった生徒の学びの姿勢は、カリキュラムの中に組み込まれている西町全校の「スチューデント・ラーニング・エクスペクティションズ(SLEs:生徒に期待される学習目標)」に照らし合わせ、それぞれの生徒の学力の伸展に配慮しながら評価されます。

Measures of Academic Progress (MAP) tests は2〜9年生の生徒に実施されますが、この試験の結果は生徒の数学(算数)及び読み書きの能力に関する有用な情報となります。これに加え、3〜9年生が受ける ERB Writing Assessment Program (WrAP)は、文章力を評価するもので生徒は設問に対して文章で回答する試験となります。

レポート

西町は2学期制を採用しており、生徒の学習進歩状況は、正式な成績表を通じて各学期末に報告されます。11月には全生徒が進歩状況を伝えるプログレス・レポートを受け取ります。

正式な保護者面談は1年に4回ありますが、 必要に応じて個別の面談を行うこともできます。

保護者へのインフォメーション(9月):最初は新学年が始まって間もなく生徒それぞれの将来の展望を含め、個人として、また学校で学ぶ学習者として、保護者が担当教師と生徒についての意見を交換する目的の面談です。

保護者面談(11月):1学期の後半に行なう三者面談では、保護者と担当教師が生徒を交えて学習進歩状況について話し合います。生徒のニーズに合わせた目標を設定します。

保護者面談(3月):11月同様、保護者と担当教師が生徒を交えて学習進歩状況について話し合います。1年を通して行ったアセスメントのデータを用いた上で目標について振り返りや次のステップについて話し合います。

生徒主導の面談(4月): 最後となる春の面談では、生徒は保護者に自身の学びの包括的なポートフォリオを披露しながら話し合いを進め、また1年間の学習過程を振り返り、自身の学習の進歩について検討する機会を得ます。

Middle School Conferences

Nishimachi International School
〒106-0046 東京都港区元麻布 2-14-7 Tel: +81-(0)3-3451-5520

都心に位置する国際教育のパイオニア。幼稚部から9年生までの男女共学私立校。

Western Association of Schools and Colleges      

 

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