日本語

母語以外の言語の習得は、単一の文化を超えて成長する機会を得ること、といっても過言ではありません。キンダーガーテンから9年まで通う西町の生徒の最終目標は、それぞれが二言語を常用するために確実な方法を身につけるということです。具体的には、生徒が日本語で読む、書く、聞く、話すという言語コミュニケーション能力を発達、向上させることが目標です。一日40~60分の日本語授業は全校生の必修科目です。

日本語の授業は、まず日本語教師団が生徒の習熟度を審査した上で能力別にクラス分けされます。クラスはレベル1〜9の編成で、レベル1が学年水準の能力を持つ生徒のクラス、レベル9が初心者のクラスとなります。これらのレベルは言語A、言語B(詳細は下記フローチャートをご参照ください)に分類され、言語A(レベル1〜4)は文部科学省認定教科書を用い、同省指導要綱に沿った内容で授業を行います。言語B(レベル5〜9)は日本語を第二外国語として学ぶ生徒のクラスで多様な教材と手法を用いて指導します。

 

学年レベルで期待される学習内容: 日本語A K-2年生
  日本語A 3-5年生
  日本語B K-9年生
  日本語レベルの流れ
Nishimachi International School
〒106-0046 東京都港区元麻布 2-14-7 Tel: +81-(0)3-3451-5520

都心に位置する国際教育のパイオニア。幼稚部から9年生までの男女共学私立校。

powered by finalsite