学習指導と成績の評価

生徒は学習を進める過程で数多くの学習方式にさらされ、幅広いアセスメントを日常的に受けています。教師は、プレゼンテーション、クラス・ディスカッション、グループによる共同作業、個人での学習、長期、及び短期プロジェクト、詳細に観察する単元などを組み合わせた学習方法を用います。生徒たちは自分達がどのように学んでいるのかを自覚するように奨励されます。中等部では、「読み書きのワークショップ」 に関連した学習方法、並びに探求的学習法を採用しています。

情報とコミュニケーションのテクノロジーは21世紀における生徒の学習に大きな役割を果たしています。教師は授業を組み立てる際に、教科書、メディアセンター(資料一般や定期刊行物)、インターネット、関連するコンピューター・アプリケーション、AV機器(カセット、ビデオ、DVD、CD-ROM)、及びその他の資料を含むがこれらに限定されない多様な情報源を教材として利用しています。生徒は自分の思考や行動を客観的に把握し認識するメタ認知の発達を指導され、自分の学習について振り返るよう奨励されています。期末試験の期間は設けてられていませんが、各教科の担当教師は単元の学習に適切な時期に形成的、及び累積的評価を実施し、その結果は総合的に成績に反映されます。

保護者と生徒は、インターネットを活用した学習ポータルにアクセスすることで各教科の内容を確認することができます。また、このポータルは中等部の生徒、及び保護者との主要なコミュニケーション・ツールの役割を果たします。

Nishimachi International School
〒106-0046 東京都港区元麻布 2-14-7 Tel: +81-(0)3-3451-5520

都心に位置する国際教育のパイオニア。幼稚部から9年生までの男女共学私立校。

Western Association of Schools and Colleges      

 

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