サマープログラム

西町は当校の生徒を対象に、6月に2週間のサマースクールを開きます。サマースクールへの出席は任意です。

プリK-K サマースクール(入園予定者および新1年生)

このサマースクールの目的は2つあります。ひとつは、次年度からキンダーガーテン(幼稚部)に入園または1年生に進級する生徒が、それまでとは大きく異なる次学年へスムーズに移行できるようにすることです。もうひとつは、英語と日本語の双方向に言語が自由に理解できるように、生徒に日本語漬け体験および英語漬け体験をさせることです。これ以外にも生徒は、図工、音楽、スポーツなどのプログラムを体験するほか、学校でのさまざまな活動を通して上級生とも交流します。

日本語F/JNNサマースクール (1-8年生)

FおよびJNNクラスのサマースクールの主な目的は、文部科学省の定めた国語のカリキュラムを復習し、教科書の教科書の内容を深く理解して次学年度での学習がスムーズに進められるようにすることです。クラスでは話す、聞く、読む、書く、言語スキルの上達を目指し、他の教科、理科・科学、社会科、書写、スポーツ、美術の分野においても国語の能力を高めることを目的としています。

日本語Sサマースクール(1-8年生)

Sクラスのサマースクールでは西町独自の日本語教育をさらに進展させることを目的としています。日本語の環境の中で、聞くこと、話すこと、読むこと、書くことを学び、日本語でのコミュニケーションがとれるように授業を進めます。生徒たちは本やITを通じてのリサーチ、クリエイティブなプロジェクト、またグループでのプロジェクトに参加します。日本語力を高めると同時に、シミュレーション、ロールプレイ、ゲーム、書写、和食の料理体験、日本の音楽などの文化体験を通じてよりよいコミュニケーターになるスキルを身につけていきます。

鹿角エクスペリエンス

4年生から8年生までの生徒で希望者は2週間のサマースクールの内、1週間を鹿角でのキャンプに参加するすることができます。日本語力が充分に備わっていない生徒も、生徒間でのやりとりや姉妹校である黒保根校との交流により、日本語力が高められていきます。また野外活動として、川下りのラフティング、カヌー、ハイキング、オリエンテーリング、魚釣りなど、各種の野外活動に参加します。さらに日本の文化を知るために、景観がきれいなローカル鉄道の小旅行、織物博物館、温泉、そして足尾銅山の見学やツアーも盛り込まれています。